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Wiss clip TC-1 [レザークラフト]

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ネットオークションを眺めていて発見しました、初めは何だろう・・・?、良く見ればアメリカ製の握り鋏でした。
私もレザークラフトで地元の有名ブランド「兼由丸」の手打ちの握り鋏を愛用していますが外国製は珍しいので購入してみました。
丸い部分に指を入れ握って使います、握って使うのは日本の物と一緒、肉厚ですのでちょっと重いのですがチョキチョキと音をたててよく切れます。
鋏次いでに最近握り鋏で有名な産地「小野」の藤原さんに鋏を注文しました、出来てきたらまた紹介しますね。
それにしても鋏は1本有れば良いのに何本も・・・、こう言う物が大好きですからしょうがないですね。
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こちらから見れば日本の昔からの握り鋏と同じような感じ。
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反対から見れば全く違いますね、構造は違っても鋏を握ったままで簡単な作業が出来るのは西洋も日本も同ですね。
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銀面削る道具 [レザークラフト]

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革を接着する時に銀面をそのままで接着すると良く接着する事が出来ません。
面積が大きな部分を削る(荒らす)時はコバを削る時に使用するやすり等で削り(荒らし)ますが細かい所を(荒らす)削る時はこの2本を使用します。
普段は左の黄色い刃物を使用しています、刃の部分が丸いため細かい所を削る(荒らす)時など余分に荒らし過ぎる事がありません。
もう1本の物は刃の部分の出方を調整する事が出来るので一定の幅で削る(荒らす)事が出来るすぐれ物、辻永さんのホームページで見つけ購入しました。

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プロ・ステッチングルーバー [レザークラフト]

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プロ・ステッチングルーバーを買ってみました、どこがプロ?なのか分かりませんが。
買って見て良いと思われる点は、替え刃式である、刃の部分がハンドルと同一線上にある、ガイドの形状から狭い幅の溝が掘れる等です。
しかしこのままではガイドバーが長すぎて使い難いので先端を数ミリやすりで削り修正しました。
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これが以前から在るものです、なかなか使うのが難しかったのであまり使用していませんでした。
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今回の物は先端部分を付属の小物に交換すれば捻入れに使用できます、ちょっと線が細いようですが細かいカーブ部分にも上手に捻を入れる事ができそうです。

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クールピクスP6000用速写ケース [レザークラフト]

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ニコンのクールピクスP6000良いカメラと思うんですがなぜか人気がありませんね、GPS機能にひかれ一眼のサブ用に購入しましたが良いケースがありません、そこで自作してみました。
2ミリの黒サドルレザーに豚スウェードを貼ってあります、液晶カバーのドットボタンとバネホックを初めに取り付けてからスウェードを貼るという凝りようです。
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画像は液晶カバーです、撮影する時に後ろから見て右側はバネホック、左はジャンパードットにしてあるので
簡単に外れるバネホックのみを外して液晶を見ながらの撮影が可能になります。
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最後は液晶カバーを外した状態です、もちろんすべて手縫いで仕上げています。
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名刺入れ及びカードケースを試作 [レザークラフト]

名刺やカードを入れるケースを試作してみました、一枚の革を折り曲げて作ります、立体的な収納部分が使いやすそうです、フラップの裏にヌメ革を使ってアクセントにしてみました。
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切る道具達 [レザークラフト]

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今日は革を切る時に使用する道具達です、左から革包丁2本、右側は曲線を切る時に使用する廻し切りです。
カッターナイフでも革を切るのにはあまり不自由しませんが専用の道具を使って見るとその違いを感じる事が出来ると思います、いちばん右の廻し切りは曲線を切る為に作られた物で先端の形状などよく考えて作られていてきれいに曲線を切る事が出来るすぐれ物です。
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これも革包丁ですが左の2本は友人がハイス鋼を削って作ってくれた物で鹿角のハンドルとアイアンウッドの積層ハンドルが素敵です、ちょっと洋風な感じですね。
いちばん右は市販のカッターナイフに自分で木のハンドルを取り付けた物で手に優しく使いやすいですよ。
この他にはクラフト鋏等も使う事があります。


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 [レザークラフト]

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最近体調が良くなく自転車で出かける事が出来ませんのでレザークラフトの話ばかりですが。
先回が糸の話でしたので今日は針の話です、レザークラフトでは2本の針を使いますので同じ長さ、太さの物が2本ずつです、左から2組はナイフシースや大型の物、16番手/6と呼ばれる糸を使用する時に使います。
こんな丈夫そうな針ですがナイフシースを縫う時は大変、厚みが一番厚い場合4ミリの革を4枚合わせますので16ミリもあり針を抜く時少しでも無理をすると糸目がポッキリ折れてしまいます、慣れない人だとあっという間に10本も、そういう時はあせらずプライヤー等ではさんでまっすぐに引き抜けば大丈夫うまくいきます、私はこの針をもう何年も使っています。いちばん右は小物用、最近一番使っているのがこの針です。
後ろに写っているのは余った革で今作ったばかりのフリスクのケースです、ワイン色の革を簡単に縫っただけで穴が開いてる部分を押せば蓋が開きます、こんな小物も面白いですね。
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糸の話 [レザークラフト]

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先回は縫う話でしたので今回は縫うのに必要な糸の話です。
縫い糸にはいろんな物を使用します、麻糸、ナイロン系糸、シニュウなどありますが私の場合は主に麻糸を使用しています。
大きな物やナイフシースなどには画像左の2箱内の16番手/5と言う太い糸を使っています、小物には20番手/3と言う細い糸です、最近は小物ばかり作っていますので細い糸の出番が多いですね。
いずれの糸も蝋引きの糸ですのでそのまま使用できますが蝋引きで無い糸の場合はそのつど蝋を引いて使用します。
同じ革でも使う糸の色で全く違った感じになりますのでいろんな色の糸が必要です。
いろんな色の糸が欲しいのですがきりがありませんし以外と高価ですので私は白、黒、焦げ茶、茶、カーキ、赤を使用中、緑や青系も欲しいのですがね。
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私の道具達 ② [レザークラフト]

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レザークラフトでは革を接着しあらかじめ穴をあけておきその後縫います、その穴をあけるのがこの道具達「菱目打ち」です。
菱目打ちには穴をあける間隔が決まっており一般には5ミリ、4ミリ、3ミリ等があります、左から2本ずつ手打ち、5ミリピッチ、4ミリピッチ、3ミリピッチとなります。
いちばん左が手打ちの物でこれだけは何ミリと言う物では無く3.3センチの幅に刃が何本あるかと言う呼び方でこれは8本で4ミリピッチに近い物です。
大型の物やナイフのシースなどを作る時には5ミリピッチの物を、小物などの場合は4ミリピッチの物を使います。
いずれの道具も使用する前に細かいサンドペーパーや砥石などで十分磨き上げ革から抜けやすく加工してから使います。

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こんな風に縫っています。 [レザークラフト]

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何と主夫はこんな太い指で小さな針を持って縫っているんですよ。先日紹介した手縫いバイスに革をはさんで向こう側から手前に縫って来ます、右から針を通し左手で持った針を刺した針の向こう側クロスさせて抜きます。
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次に手首を返し初めにに左手に持っていた針を右から通した糸の向こう側に入れ右手で引き抜きます。
この繰り返しで縫いあげるのですが根気よく針を刺す位置を間違えない様にしないとステッチがそろいません。
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そしてこれが今日作った2WAYキーホルダーです、革はナイフシース作りに使用するかなり高級な多脂革に違う色のラミー糸白、カーキ、焦げ茶でステッチを入れて仕上げました。
まだオイルを塗ったばかりですので少し斑がありますね。

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